私にとってトイレは、仕事中に本当の自分に返れる場所でもあります。そんな仮想トイレを、ここにも作ってみました。


by gammaru
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あはは

笑っているのは、
私が何か面白いことを言ったから?
それとも、心のどこかで私を見下してるの?
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by gammaru | 2004-03-31 12:52 | 散文

新聞紙

電車の中で、パサパサと音をたてる新聞紙。
その新聞紙の記事を、
これでもない、あれでもないと探し回る人。
隣の席の人が落ち着かない動きをしていると、
こっちまで一緒に落ち着かなくなる。

ああ、こんなふうにして、
貴重な時間はどんどん流れて行くのだね。
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by gammaru | 2004-03-31 12:46 | 散文

化粧

化粧がだんだんはがれて行く。
塗りなおす余裕もなく、
時がどんどん流れて行く。

ふと鏡を見たとき、
鏡の中に別人がいるのに気がついた。
そこにいるのは誰?
本当にワタシなの?
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by gammaru | 2004-03-31 12:41 | 散文

痒いところに届かない手

見えている人は、一番触れて欲しいところに触れてくる。
だから、まるで浮遊しているみたいに心地いい。

見えていない人は、遠まわしな表現にノックアウトされ、
二度と立ち上がれない。
痒いところに手が届いていないことに気付かない限り、
まるで掛け間違えたボタンみたいなやりとりが、ずっと続いて行く。
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by gammaru | 2004-03-25 12:46 | 散文

作品と思考

思考は好まれるが、作品は好まれない。
そのことは私に、もっと婉曲的であれと訴えかけている。

何かを知りたがっている人に、私は教えない。
そこにあるのはいつも、対等な想い。

教えを請うよりも、自分で見つけなさい。
そして、見つけたものをお互いに見せ合いましょう。
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by gammaru | 2004-03-25 12:29 | 散文

ああ、何故

ああ、何故
私のPDAは、書きたいときにネットに繋がらないの?

ああ、何故
私のMP3は、聴きたいときに動かなくなるの?
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by gammaru | 2004-03-25 09:38 | 散文

月の影響

どうして心の中がからっぽなんだろうと思いながら空を見上げてみると、
月もまた、からっぽに近い状態だった。
なあんだ、私の心がからっぽなのは、
月がからっぽだったからか。

やがて月は満ちて来て、
私の心は感情でいっぱいになる。
そして、満月に負けないくらいの涙を目に貯めて、空を見上げるのだ。
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by gammaru | 2004-03-24 21:25 | 散文

影響

自己満足に終わるはずだった行為が、
人々に影響を与える。
入口を提示しただけで、
我も我もと入り込んで来る。
そこに生まれて来るのは、
関わって行く責任。
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by gammaru | 2004-03-23 08:12 | 散文

ヘンな感じ

頭を休ませたいのに、仕事帰りにパソコンを取り出すなんてヘンな感じ。
そもそも、パソコンを持ち歩かなければこなせないことがあるなんて、ヘンな感じ。
こういう状況を、決して豊かであるとは言わないだろう。
いつも何かに追いかけられているような、そんな感じ。
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by gammaru | 2004-03-23 08:02 | 散文

接点

単なる知り合いとは、事象を共有できる人。
友人とは、何らかの共通点を持った人。
親友とは、心の中までも共有できる人。
魂を分け合った友とは、感覚を共有できる人。
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by gammaru | 2004-03-18 09:23 | 散文